導入事例case

お知らせ

Waseda English Intensive Program

2016/04/18

プログラム概要

本プログラムは、WASEDA VISION 150 に掲げられた「附属・系属校を中心とした高大連携の推進」の一環として、早稲田大学附属・系属校プロジェクト室ご後援のもと、早稲田大学の附属・系属校に所属している生徒様を対象に、短期集中型の英語プログラムとして実施いたしました。
ネイティブ講師と一緒に学ぶ「All in English」のプログラムで、教室内で出された課題に対する解決策を英語による各校生徒間の交流を通じて、協力しながら考えることで、英語の運用能力をさらに高めることを目的としています。

プログラム内容

<1日目>
・自己紹介
クラスメイト全員との英語でのアクティビティを通してクラスメイトのプロフィールを作成しました。
・コミュニケーションアクティビティ①
English crossword puzzle, Word association activity, English riddles: グループで協力し合い、英語のクロスワードパズルや単語や場面から連想する答えをクラスメイトと比べ、なぜそのような回答になったのかを英語でディスカッションしました。
・コミュニケーションアクティビティ②
Intonation skit, difference in gestures, conversation practice : 2人1組で寸劇をし、与えられた短い会話を様々なシチュエーションを想定して発話練習することで、より自然なイントネーションで英語を話すことができることを目指しました。また英語圏で使われるジェスチャーに親しんだり、英語で会話をする時に途切れず会話を続けるためのヒントを学びました。
<2日目>
・Task 1: Identifying and solving a problem 導入
問題解決型アクティビティ: 登場人物がおかれている状況を英語で聞きながらメモを取り、メモと記憶を頼りにリスニング力、スピーキング力、コミュニケーション力、推測力など様々なスキルを使って、登場人物が抱えている問題を考えました。
・Task 1発表準備・発表
Make a story : 時間内にクラスメイトと協力しながら、問題を解決するためのストーリーを考え、iPadアプリを使って漫画を作成し、グループ発表を行いました。
<3日目>
・Task 2: Creating a new country 導入、発表準備
新しい国を作るという架空の設定を用いて、その国の発展に必要なものについてグループでディスカッションを行いました。また、グループで話し合った内容をまとめたポスターを作成し、グループプレゼンテーションの練習を行いました。
・Task 2 発表
リサーチした結果をグループごとに発表し、質疑応答を通して自分たちが討論した内容について自信を持って意見発表を行いました。

実施日

2016年3月28日~3月30日
本プログラムは、年2回(夏休み、春休み)に開講しています。

受講者の声

・英語の実力をつけるためにプログラムに参加しました。留学経験もなく完全な独学だったので、参加前は不安が強かったのですが、簡単なコミュニケーションから導入してくれたので、すんなりとなじめました。英語だけでなく、早稲田系列の友人も作ることができ、より多くの広がりができたこともよかったです。
・今回、自分がこのようなプログラムに参加するのは初めてのことで、最初は全く未経験な環境に戸惑いましたが、先生方や仲間の丁寧な指導により、充実した3日間を過ごすことができました。この経験が自分の英語に対する苦手意識をかき消してくれましたことをとても感謝しています。

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担当部署

語学教育部

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