研究推進

研究推進RESEARCH PROMOTION

大学の研究推進を通じた「知」の社会還元を目指して、さまざまな研究領域の現場スキルを
身に付けた専門家チームが、研究プロジェクトの各フェーズの付加価値向上を図るサービスを提供します。

研究推進

研究員・コンサルタント紹介

井原 雄人
役職

統括研究員

専門分野

環境配慮デザイン、環境影響評価、地域公共交通

所属学会・組織

日本教育工学会
日本環境共生学会

略歴
  • 2000年 入社
  • 2013年 早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科満期退学。博士(学術・早稲田大学)
  • 2017年 早稲田大学スマート社会技術融合研究機構 客員主任研究員
    再生可能エネルギーや次世代モビリティを活用した環境配慮デザインおよび地域公共交通導入に関わる研究開発に従事。
主要実績
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業、電動バス普及拡大に繋がる電車回生電力を活用した超急速充電交通インフラの開発・実証、2017-
  • 瀬戸市:新たなコミュニティ交通社会実験研究事業、2017
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業、水素社会実現に向けた燃料電池ゴミ収集車技術開発・実証、2015-2017
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業、EVバス早期普及にむけた充電設備を乗用車と共有するワイヤレス充電バスの実証研究、2014-2016
  • JST:研究開発成果実装支援プログラム(成果統合型)、創発的地域づくりによる脱温暖化、2014-2016
  • NEDO:IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト、地域の医療・介護サービス等を高齢者らに届ける新たな都市内交通システムの構築、2012-2013
  • 北九州市/総務省:緑の分権改革調査事業、急な山坂におけるカーシェアリングや乗り合いタクシーの運行、2011
  • 高知県/総務省:緑の分権改革調査事業、交通ICカードによる公共交通を利用した観光の促進、2010
  • 環境省:サステイナブル都市再開発促進モデル事業、北九州市八幡東田地区総合開発事業、2009-2011
論文・口頭発表等最新の業績はこちらをご覧ください。

<論文>

  • 李 鎬式、金 秉炫、廣田 壽男、紙屋 雄史、井原 雄人、山浦 卓也、”燃料電池ごみ収集車の走行エネルギー消費解析とさらなる削減の可能性”、自動車技術会論文集49巻2号、p.301-306、2018
  • Hosik Lee、Toshio Hirota、Yushi Kamiya、Yuto Ihara、Takuya Yamaura、A Study on Hybrid Power Plant System of Fuel Cell and Li-Ion Battery for Garbage Truck、Proceedings of the IEEE VPPC 2017 conference、978-1-5386-1317-7/17、USB、P-RT-7-1、pp. 1-6、2017
  • 井原雄人、神力潔司、紙屋雄史、永田勝也、北九州八幡地区におけるシェアリング交通導入による低炭素型街づくりに関する研究、第15回日本環境共生学会学術論文集、p39-45、2012年
  • Y. Kamiya, S. Nagano, M. Nabeta, Y. Ihara, Y. Daisho, S. Takahashi, T. Sato, Development of short-range frequent-recharging small electric vehicle equipped with non-contact inductive power supply system,Proceedings of the 24th international electric vehicle symposium (EVS), Charging infrastructure session, pp. 1- 6(CD-ROM),2009

<口頭発表・講演>

  • 群馬大学次世代モビリティオープンイノベーション協議会:地域が求めるモビリティと電動バス社会実装の取り組み,2018.04
  • 地域と交通サポートするネットワーク:最後の公共交通=タクシーは、今どうなっているか?,2018.01.07
  • 松田町クールチョイス事業フォーラム:電気バスMAYUは地域を楽しくできのるか?,2017.02.19
  • EV PHV普及活用技術展2016:EVバス展開時の導入効果の予測と今後の課題,2016.09.30
  • 瀬戸市:瀬戸市コミュニティ交通市民ワークショップ,乗る人が本当に必要な地域公共交通をみんなで考える,2016.06.12
  • 名古屋大学/中部運輸:公共交通不便地域で『くらしの足』を地域自ら確保する方法,地域から公共交通を変えるための方法論,2016.5.16
  • 環境省:環境技術サロン,グリーン電力と環境配慮モビリティ~北九州市八幡東田地区の取組,2011.03.04
神谷 卓郎
役職

チームリーダー/シニアコンサルタント/主幹研究員

専門分野

事業性評価、ベンチャー支援、コンソーシアム運営

所属学会・組織

日本経営診断学会
日本再生医療学会

略歴
  • 2003年 早稲田大学 政治経済学部政治学科 卒業 ※この間、エンタテインメント業界でのマーケティング・営業、マーケットリサーチ会社での調査業務に従事
  • 2008年 入社
  • 2013年 中小企業診断士登録(経済産業大臣登録) 主に、再生医療、起業家育成・ベンチャー/スタートアップ支援を中心に、企業・大学・自治体の外部資金獲得に向けた各種企画申請・ヒアリング資料作成支援、プロジェクトマネジメントに従事
主要実績

<大学支援>

  • 文部科学省:持続的な産学共同人材育成システム構築事業申請支援業務 2019
  • 山形大学:やわらか3D共創コンソーシアム設立、運営支援2017-
  • 文部科学省:次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT) 申請・運営支援業務 2017-
  • 文部科学省:グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)関連業務 2014-2017
  • 文部科学省:データ関連人材育成プログラム 申請・運営支援業務 2017-2019
  • 文部科学省:大学入学者選抜改革推進委託事業 申請・運営支援業務 2016-2019
  • AMED:立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発 運営支援業務 2014-2019
  • 内閣府:最先端研究開発支援プログラム(FIRST)におけるプロジェクト課題整理・活動提案に向けた調査業務 2012
  • 内閣府:最先端研究開発支援プログラム(FIRST)における成果創出に係る支援業務 2013-2014
  • 北九州市、市民活動団体等による環境未来都市推進支援事業、ICカードを用いた実践型環境教育の研究、2014ー2015
  • 環境省、地球温暖化対策技術開発・実証研究事業、被災地における自立型スマートコミュニティ形成に関する実証研究、2012ー2014
  • 文部科学省:イノベーション創出若手研究人材養成 申請・運営支援 2008ー2009

<行政支援>

  • 文部科学省:平成29年度産学官連携支援事業委託事業「起業家人材の育成における起業意識の向上に関する調査」関連業務 2017
  • 科学技術振興機構 A-STEPに関する市場調査 2013

<企業支援>

  • NEDO:研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援 申請・運営支援 2015-2017
  • 東京都:連携イノベーション促進プログラム助成事業 申請支援2014
  • 科学技術振興機構:A-step申請支援 2015
  • CAE計算環境に関する調査 2015
  • 産学連携プロジェクト立ち上げ、事務局運営支援 2008
論文・口頭発表等

<書籍執筆>

  • 神谷卓郎、"細胞培養加工施設におけるライフサイクルコスト削減のポイント"、株式会社技術情報協会『細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化』、p313-p321、2018
  • 神谷卓郎、"特定細胞加工物製造受託事業でのコスト試算手法と事業実施に向けた検討課題"、株式会社技術情報協会『細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化』、p307-p312、2018
  • 神谷卓郎、"自家細胞を用いた再生医療事業化とオープンイノベーション"、株式会社技術情報協会『医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み事例集』、p96-p101、2018
  • 神谷卓郎、"自動化を考慮した今後の細胞培養加工施設にかかるコスト"、株式会社技術情報協会『動物細胞培養における分離・精製手法と自動化技術』、2017
  • 神谷卓郎、"医師法下における細胞培養加工受託業のコスト削減のポイント"、株式会社技術情報協会『Pharm stage』、16(12)、p9-p15、2017
  • 神谷卓郎、"医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方"、株式会社技術情報協会、p235-p242、2016
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、江上美芽、岡野光夫、"再生医療の細胞培養技術と産業展開"、監修:紀ノ岡正博、株式会社シーエムシー出版、p45-p56、2014
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、江上美芽、岡野光夫、"細胞加工の企業委託を想定したライフサイクルコスト試算"、日本工業出版株式会社『クリーンテクノロジー』、2014

<口頭発表・講演>

  • 神谷卓郎、"URA機能を有償で提供する企業の取組"、A-6ポスト「研究大学強化促進事業」時代のURA組織運営・RA協議会第5回年次大会、2019.9.4(予定) (電気通信大学・東京)
  • 神谷・高輪・重根・中西(以上、当社)/ 古川英光(山形大学、やわらか3D共創コンソーシアム)、"イノベーション共創における「温泉等合宿」の効果に関する予備的研究"、イノベーション教育学会第6回年次大会、2018.12.6 (東北大学・宮城)
  • 島岡・髙田(以上、早大)、安次富・大橋(以上、多摩美大)、高輪・重根・神谷(以上、当社)、"WASEDA-EDGEプログラム 多摩美術大学との連携 ―チームビルディングの試みを中心に―"、イノベーション教育学会第6回年次大会、2018.12.6 (東北大学・宮城)
  • 神谷卓郎、"「現代経済論B」講座~大学での研究プロデュースの事例~"、一橋大学教育研究開発センター、2017,2018
  • 神谷卓郎、"「課題解決型イノベーションのための文理レゾナンス」講座~大学での研究プロデュースの事例~"、一橋大学教育研究開発センター、2016
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、"再生医療ビジネスの概要と経営診断の可能性に関する一考察"、日本経営診断学会第49回大会、2016
  • 神谷卓郎、"平成28年度「課題解決型イノベーションのための文理レゾナンス」講座~大学での研究プロデュースの事例~"、一橋大学教育研究開発センター、2016
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、江上美芽、岡野光夫、"再生医療の普及・産業化に向けた、細胞加工機関のコストシミュレーション"、第12回日本再生医療学会総会、2013
重根 美香
役職

サブリーダー/コンサルタント/主査研究員

専門分野

子ども環境 まちづくり 環境教育

所属学会・組織

日本建築学会
こども環境学会
日本造園学会
日本教育心理学会

略歴
  • 2004年 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻博士課程修了。博士(環境学)。
  • 2008年 明治大学理工学部建築学科研究推進員(-2016年3月)
  • 2016年 一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ理事(-2017年3月)
  • 2017年 入社
    主に、まちづくり、教育事業におけるプロジェクトマネジメントや、アンケート調査・ヒアリング調査等の調査・分析、プロジェクト申請支援を担当。
主要実績

<調査分析>

  • 瀬戸市:新たなコミュニティ交通社会実験研究事業、2017
  • アンケート調査分析支援(千葉市中学生対象アンケート調査、瀬戸市地域住民対象調査等)

<プロジェクト推進支援>

  • 文部科学省:「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」 enPiT-Pro関連業務2017-
  • 文部科学省:卓越大学院プログラム 関連業務 2018
  • その他各種申請支援

<イベント運営>

  • enPiT-Pro3拠点合同シンポジウム運営 2018
  • enPiT-Pro5拠点合同シンポジウム運営 2019
  • 2018年度早稲田大学ミュージックアイデアコンテスト運営 2019
  • スマートエスイーコンソーシアム キックオフ・早稲田大学理工学術院総合研究所最先端ICT基盤研究所 合同シンポジウム運営2019
論文・口頭発表等
  • 重根美香・井原雄人(2019)瀬戸市菱野団地における地域主導型交通「住民バス」の取組み(その2)-本格運行に向けた課題の把握と改善- 2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集 2019(都市計画)(口頭発表)
  • 重根美香・井原雄人(2018)瀬戸市菱野団地における地域主導型交通「住民バス」の取組み(その1)-「住民バス」構想と社会実験のプロセス-2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集 2018(都市計画)(口頭発表)
  • 重根美香・若林直子・小島隆矢(2017)「地域住民による公園等の維持管理活動の認知と安全まちづくり及び地域評価との関係」ランドスケープ研究Vol.80(5)(査読論文)
  • 重根美香・山本俊哉(2012)「防犯性に着目した提供公園の空間特性と利用者数の関係分析」地域マネジメント学会平成24年度学術大会発表論文集97-102(査読論文)
  • 重根美香・吉永真理・小泉令三(2016)「心の健康プログラムSEL-Short(その2)-Webアプリケーション化に関する基礎的調査-」日本教育心理学会第58回総会(ポスター発表)
  • 重根美香・若林直子・小島隆矢(2016)「地域住民調査に基づく世代間交流の促進の検討 セーフコミュニティ実施地区におけるケーススタディ(その3)」2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集 2016(都市計画)(口頭発表)
  • 重根美香・西田佳史(2015)「幼児の安全行動を促す教材開発と試行〜遊具で安全に遊ぶには〜」第11回こども環境学会大会(ポスター発表)
桑原 佐知子
役職

主幹研究員

専門分野

公共政策、ツーリズム・ホスピタリティ経営、文化遺産

所属学会・組織

日本観光学会
日本イコモス国内委員会 会員/ EP(Emerging Professional)

略歴
  • 1998年 学習院大学法学部政治学科卒業
  • 1998年 在チェコ日本国大使館勤務
  • 2002年 財団法人日本国際問題研究所アジア太平洋研究センター研究助手
  • 2007年 コーネル大学大学院都市地域計画学科修士課程修了(MRP:Master of Regional Planning)
  • 2008年 都市計画関連コンサルティング会社 入社
    総合計画、都市計画、健康・食育等の行政計画策定、各種調査、市民活動支援業務に従事
  • 2015年 入社
主要実績

<調査研究>

  • 観光庁「観光産業の上質な観光サービスを提供する人材の育成に向けた留学支援事業」(2021)
  • 経済産業省「令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業
    (インバウンドとアウトバウンドの好循環創出に向けた調査研究)」(2019)
  • 早稲田大学:経営管理研究会(ビジネススクール)国際認証(EQUIS/AACSB)取得支援業務 (2019,2020,2021)
  • 早稲田大学:経営管理研究会(ビジネススクール)国際認証 (EQUIS/AACSB) 取得支援業務 (2018)
  • スポーツ庁:「日本版NCAA創設事業(大学スポーツ振興)」(早稲田大学スポーツ・アドミニストレーター育成講座企画運営支援業務)(2017)
  • スポーツ庁:「日本版NCAA創設事業(大学スポーツ振興)」(早稲田大学体育各部学生アスリートの成績分析)(2017)
  • 早稲田大学:W-BRIDGE 漁業改善プロジェクト(FIP)の導入を通じた我が国における国際漁業資源認証導入の課題検討・分析関連業務(2016)
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業「水素社会実現に向けた燃料電池ゴミ収集車技術開発・実証」 関連業務(2015-2016)
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構:「研究開発成果実装支援プログラム『創発的地域づくりによる脱温暖化』」(2015 年度~2016 年度)(代表機関:群馬大学)
  • 農林水産省:農山漁村における六次産業化人材育成研修プログラム策定支援(2015)

<シンポジウム・セミナー企画運営>

  • 早稲田大学:グローバル・ストラテジックリーダーシップ研究所「インバウンド・ビジネス戦略研究会」運営支援(2019,2020,2021)
  • 早稲田大学:グローバル・ストラテジックリーダーシップ研究所「『インバウンド・ビジネス戦略』出版記念セミナー」企画運営支援(2019)
  • 早稲田大学: WASEDA NEO「SDGs経営と企業好感度を上げるスポーツマーケティングとは ~2020年東京オリンピック以降のスポーツマーケティング~」企画運営支援(2019)
  • 早稲田大学:大学院経営管理研究科「国際諮問委員会」運営支援(2017)
  • 米国ザ・ネイチャー・コンサーバンシー(The Nature Conservancy)国際シンポジウム「水産業の透明性と持続可能性」企画運営支援(2017)
論文・口頭発表等

<書籍・論文・口頭発表等>

  • 池上重輔監修、早稲田大学インバウンド・ビジネス戦略研究会著『インバウンド・ルネッサンス』、日経 BP (2021,10 月予定)
  • 桑原佐知子・池上重輔(2021)「日本における観光経営人材育成の現状と課題」日本観光学会第 114回全国大会(口頭発表)
  • 桑原佐知子(2021)日本イコモス EP ウェビナーシリーズ 2021 第 1 回「ジェンダーからみた文化遺産~ジェンダー平等とオーセンティシティを考える」、「世界遺産『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(事例報告)
  • 池上重輔・井上葉子・八木京子・寺﨑新一郎・工藤由佳・桑原佐知子(2020)「インバウンドとアウトバウンドの好循環創出に向けた調査研究~非観光関連事業者のインバウンドを活用した海外展開の可能性~」第 27 回国際ビジネス研究学会全国大会自由論題報告(口頭発表)
  • 池上重輔監修、早稲田 インバウンド・ビジネス戦略研究会著『インバウンド・ビジネス戦略』、日本経済新聞出版社(2019)(「第15章ツーリズムリーダー育成の現状と今後」担当)
  • 講演会 パネラー(2018)「海外における文化遺産保護の発展と教育プログラム」東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室
  • 井原 雄人、會沢 優子、一宮 航、桑原 佐知子、佐藤 斉子、岡田 久典、永井 祐二、中野 健太郎(2016) "情報プラットフォームを活用した自治体連携の提案"、第25回日本エネルギー学会大会

<資格等>

  • 香港理工大学 “Luxury Management” 講座 修了(2021年7月)
  • 香港理工大学 “Managing Marketing in the Hospitality and Tourism Industry” 講座 修了(2020年11月)
  • TOEFL iBT 105(CBT260, PBT620)(2008年3月)
一宮 航
役職

主査研究員/コンサルタント

専門分野

環境配慮型モビリティや再生可能エネルギーを利用した地域づくり、高大接続改革、生命科学

略歴
  • 2014年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士後期課程単位取得退学
  • 同年 入社
    主に、環境・エネルギーやまちづくり、教育・人材育成事業におけるプロジェクトマネジメント、および調査・分析(海外現地調査を含む)を担当
主要実績
  • 文部科学省:データ関連人材育成プログラム 関連業務 2017-
  • 文部科学省:成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)enPiT-Pro 関連業務 2017-
  • 文部科学省:大学入学者選抜改革推進委託事業 関連業務 2016-
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 関連業務 2014-2017
  • (国研)科学技術振興機構:研究開発成果実装支援プログラム 関連業務 2014-2017
  • 自治体:グリーンプラン・パートナーシップ事業 関連業務 2015-2016
論文・口頭発表等
  • 永井 祐二、岡田 久典、堀口 健治、谷口 信雄、重藤 さわ子、堀尾 正靱、宝田 恭之、一宮 航 "再生可能エネルギー利活用・省エネルギー技術の地域実装促進に関する研究-全国地方自治体への現状調査に基づく分析-"、第26回日本エネルギー学会大会、2017
  • 井原 雄人、會沢 優子、一宮 航、桑原 佐知子、佐藤 斉子、岡田 久典、永井 祐二、中野 健太郎 "情報プラットフォームを活用した自治体連携の提案"、第25回日本エネルギー学会大会、2016
  • 永井 祐二、岡田 久典、谷口 信雄、堀口 健治、重藤 さわ子、堀尾 正靱、小竹 裕人、宝田 恭之、一宮 航 "再生可能エネルギー利活用の地域展開促進に関する研究:全国地方自治体への現状調査に基づく分析"、第24回日本エネルギー学会大会、2015
  • 一宮 航、高輪 めぐみ、須田 明子、會沢 優子 "早稲田大学アカデミックソリューションによる研究支援"、第6回RA研究会、2014
高輪 めぐみ
役職

主査研究員/コンサルタント

専門分野

イノベーション教育、農林水産

略歴
  • 2014年 北海道大学大学院水産科学院海洋応用生命科学専攻修士課程修了
  • 同年 入社
主要実績

<申請支援、事務局運営>

  • 文部科学省:グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)関連業務 2014-2017
  • 内閣府:戦略イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術 関連業務 2014-2019
  • 文部科学省:次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)関連業務 2017-
  • 山形大学:やわらか3Dコンソーシアム 関連業務 2017-

<調査>

  • 文部科学省:平成29年度産学官連携支援事業委託事業「起業家人材の育成における起業意識の向上に関する調査」関連業務 2017

<イベント運営>

  • 早稲田大学インキュベーション推進室主催アプリケーションコンテト/ビジネスプランコンテスト運営 2015-2016
  • 文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業 第3回EDGEプログラムシンポジウム 2015
石田 勝昭
役職

コンサルタント

専門分野

化学・エネルギー・環境

所属学会・組織

石油学会

略歴
  • 1988年 東京大学大学院工学系研究科合成化学専攻 博士課程修了(工学博士)
  • 同年 日本鉱業株式会社入社
  • 1992年 イリノイ大学客員研究員
  • 1994年 株式会社ジャパンエナジーで石油精製触媒・プロセスの研究開発、研究開発企画・マネジメントに従事
  • 2010年 JX日鉱日石エネルギー株式会社研究開発企画部副部長。主に、石油・天然ガス・バイオマスからの液体燃料製造技術開発プロジェクト推進に従事
  • 2014年 同社中央技術研究所先端領域研究所長。水素・新規プロセス・バイオ・高機能素材分野の新事業創出のための研究開発推進に従事
  • 2015年 NEDO技術戦略研究センター(TSC) 環境・化学ユニット長。環境・化学分野の技術動向・政策動向・市場動向等の調査・分析、技術戦略策定、プロジェクト企画に従事
  • 2018年 一般財団法人エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部 副主席研究員。エネルギー分野の技術調査に従事
  • 2020年 入社
主要実績

<プロジェクト推進支援>

  • BRAIN: ムーンショット型農林水産研究開発事業「土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築」(2020年度-)
  • 東京都:大学研究者による事業提案制度「水素社会実現に向けた燃料電池ごみ収集車運用事業(2020-2021年度)

<申請支援>

  • NEDO: NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム(2021年度)
  • NEDO: ムーンショット型研究開発事業/2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現(2020年度)
  • JST: 共創の場形成支援プログラム(2020年度)

<行政支援>

  • NEDO: 技術委員(委嘱期間: 2021.3-2022.3)
  • 地方自治体: 水素ステーション関連技術セミナー(2020年度)
  • JST: 未来社会創造事業「持続可能な社会の実現」領域, 採択審査外部専門家(2017年度及び2018年度)及び運営委員(2017年度)
  • 内閣府: ボトルネック課題研究会 委員(2017年度)

<大学教育支援>

  • 筑波大学大学院数理物質科学研究科(化学系):「企業研究者概論」非常勤講師(2019年度)
論文・口頭発表等

<調査分析レポート>

  • NEDO TSC Foresight Vol. 31 機能性化学品製造プロセス分野 (2019.2.8).
  • NEDO TSC Foresight Vol. 22 バイオマスからの化学品製造分野 (2017.11.1).
  • NEDO TSC Foresight Vol. 14 化学品製造プロセス分野 (2016.12.5).
  • NEDO TSC Foresight Vol. 13 メタルリサイクル分野 (2016.12.5).
  • NEDO TSC Foresight Vol. 6 地球環境対策(フロン)分野 (2015.10.30).

<口頭発表>

  • 石田勝昭, 農林水産省・経済産業省連携シンポジウム~生物資源、AI・IoT活用に向けた連携研究開発によるイノベーション創出~,「イノベーション創出に向けた研究開発の方向性~生物資源の活用~」(2017.6.2).
  • 石田勝昭, 化学工学会 第82年会 化学産業技術フォーラム 新規無機膜による分離技術イノベーション, D208「化学品製造分野の膜分離技術の動向」(2017.3.7).
  • 石田勝昭, 東京大学エネルギー工学連携研究センター(CEE) 第16回コプロワークショップ,「エネルギー・環境分野におけるNEDOの技術開発と技術戦略の検討」(2017.1.27).
  • 石田勝昭, ADEME-NEDO合同ワークショップ サーキュラーエコノミー/リサイクル技術, 「Japan’s Technology for Metal Recycling」(2016.12.8).
  • 石田勝昭, NEDO TSC Foresightセミナー, 平成28年度第2回―環境調和した省エネ・省資源革新プロセスの将来展望―, 「『TSC Foresight 化学品製造プロセス』概要」(2016.12.5).
  • 石田勝昭, 石油学会 触媒シンポジウム 石油化学における原料の多様化, 「我が国石油化学の産業競争力強化に繋がる技術開発とは?」(2015.12.8).
  • 石田勝昭, 上田巌, 第53回日本植物生理学会年会, シンポジウム18 微細藻類による燃料生産:実現への課題と生物学からの解決策, S18-1 「エネルギーの視点から見た微細藻由来バイオ燃料技術開発」(2012.3.18).
佐藤 直樹
役職

コンサルタント

専門分野

大学発ベンチャー支援、キャリアデザイン、持続可能な社会に向けた環境社会論

所属学会・組織

日本工学教育協会、日本社会学会、関東社会学会、日本社会学理論学会

略歴
  • 2008年 3月 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻社会学講座博士後期課程単位取得退学
  • 2014年 3月 博士(社会学)学位取得、武蔵大学
  • 2006年 3月 株式会社エコアクションニュース創業、代表取締役就任。(~2009年3月)
  • その後、複数の国立・公立大学にて、産学連携・地域連携、人材育成業務に従事。
    直近は、
  • 2018年 2月 東京工業大学 情報理工学院にて地域イノベーション・エコシステム形成プログラムに従事。(~2021年5月)
  • 2018年 12月 アヘッド・バイオコンピューティング株式会社 代表取締役社長就任。(~2021年5月)
  • 2021年 6月 入社
主要実績

<在籍前>

  • 文部科学省:地域イノベーション・エコシステム形成プログラム(東京工業大学2018-2021)
  • 文部科学省:COC+(地(知)の拠点大学 による地方創生事業(静岡大学2016-2018)
  • JST:ポストドクターキャリア開発事業 (福井大学2012-2016)
  • 福井県:大野市自転車を活用したイベント開催補助金 (2015)
論文・口頭発表(業務関連)
  • 宇賀田栄次、佐藤直樹 2018「インターンシップ科目における学習サイクルの意義と課題 ―「自分ごと」への変化と地域課題解決への示唆―」『静岡大学生涯学習教育研究』第20号, pp.15-25.(査読無)
  • 宇賀田栄次、佐藤直樹 2017「インターンシップによる企業・学生の地力発掘―知的資本論を手掛かりとして」『静岡大学教育研究』13(研究ノート), pp.53-65.(査読有)
  • 宇賀田栄次、佐藤直樹、天野浩史 2017「気づきとアクションを生み出すフューチャーセンターのセッション設計」『静岡大学生涯学習教育研究』第19号, pp.15-25.(査読無)
  • 佐藤直樹2017「サイクルフェス in 東静岡」(トークショー登壇者)2017.11.19主催:静岡市@東静岡」
  • 佐藤直樹2016「地元で企業と学生が満足するインターンシップとは」(講演)「インターンシップ報告会~企業・学生双方の満足度アップに向けて」2016.11.25 主催:静岡県@静岡県男女共同参画センターあざれあ
  • 佐藤直樹 2015「呼び覚まされるいなか力(りょく)―福井県大野市における地域マップづくり試行」「チャリンコ×環境」サミット実行委員会『大野自転車魅力向上イベント「チャリンコ×環境」サミット報告書』,pp.26-33.
  • 佐藤直樹 、葛生伸2015「導入教育科目新設のための能動的学習教育効果の評価-期末試験時の変容記述およびキャリア教育実践効果の活用」, 工学教育協会第63回年次大会, 九州大学, 2015.09
  • 佐藤直樹 、坂本憲昭、葛生伸2015「企業が求めるキャリア教育の検討-福井大学・博士人材キャリア教育プログラムの実践を事例として」, 第26回物理教育に関するシンポジウム(応用物理学会), 福井大学, 2015.10
  • 佐藤直樹 2015「ワークデザイン思考をビジネスに活かすには?」(講演)「イノベーション創出思考法@福井大学」2015.3.22主催:早稲田大学 WASEDA-EDGE@福井大学
  • 佐藤直樹2014「NGO運動における「正当化」に関する社会学的検討-アドボカシーを中心とする環境運動と公共圏」博士(社会学)武蔵大学

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